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2011年7月

2011年7月23日 (土)

ジムカーナ会場 鈴鹿南サーキット編

言わずと知れた世界的にも有名な、鈴鹿サーキット内にある、カートコース?(ミニサーキット?)です。

 

明石大橋からだと、

名阪SL目の前素通りルート(名阪国道ルート)と、

阪神高速~名神高速~新名神高速のルートがありますが、

山陽道~中国道~名神高速~新名神高速ルートが走りやすいのでこっちの方がいいかも?。

鈴鹿本コースの西ストレートの裏(デグナー出口の横)に鈴鹿南コースがあって、

本コースの下をくぐるとすぐ右側に南コースへの入り口があります。 

ここの守衛がいるゲート(入場料は必要です)から入って、

デグナー外側の敷地内通路を通ると南コース・西コースへ行くことが出来ます。

基本カートの会場ですが、ジムカーナ走行などの走行会(ドリフトは走れない?)もたくさんあります。 

ジムカーナは中部地区でも開催されています。

ランサーでも狭く感じない?(間違いなく軽四だと広すぎるcoldsweats01)ぐらいの道幅やコースの距離なので、

「本コースを走るにはちょっと・・・」 と思う人は南コースで充分だと思います。

地区戦は分かりませんが、全日本のパドックは西コースのパドックを使用しています。 

観戦エリアは山の斜面をそのまま使っているので、

「観客席」と呼べる座れるところはありませんが(今も?)、

見晴らしは抜群ですがコースから距離があるので少し迫力に欠ける欠点もあります。 

ただし、ここから本コースのデグナー入り口から出口も見えるので、何かが走行していたらラッキーですhappy01

2003年の西フェス会場で僕もアルトで参加しましたが初めての遠征、

しかも初めての鈴鹿南だったので正直なところ軽四ではコース幅が広すぎてラインが難しかった(分からない)のを今でもハッキリと記憶していますcoldsweats01

 

ここも、チャンスとやる気があれば走ってみてください。 何か分かりませんがいい経験になると思います。 

もしF1日本GP観戦に行くとしたら、この南コースを慣熟歩行してみてください(笑)。 

西パドックはサポートレースのパドックに使われていて、

南コースは観客用?関係者用?駐車場として使用されているので、F1チケットがあれば出入り自由です(たぶん)。 

暇つぶしに「もってこい」ですよ。 

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2011年7月 6日 (水)

ジムカーナ会場 元モビリティおおむた編

モビリティおおむたは、2013年3月に閉鎖となりました。

もうだれも用事は無いと思いますが、下記のルート案内は何かの参考にしてください。

今回は、九州のモビリティおおむたです。

福岡県大牟田市の有明海沿いで熊本県の隣に位置しています。

 

モビリティおおむた

 

瀬戸大橋などの橋を渡って高速オンリーでおおむたへ行くのは、気が遠くなるほど遠すぎるので止めた方がいいと思います。 

高速料金割引も上限1000円でなくなったので交通費は高くなるし疲れるし、いろんな意味で愛媛県八幡浜港から出ている宇和島運輸フェリーshipが無難です。

臼杵行きと別府行きがありますが、ここでは別府行きを書きます。 へぼ兄さん情報では佐田岬の先にもフェリーshipがあるらしいです。 

岬の先っちょまで自走で行き安いフェリー代を選ぶか、少々高いが楽な宇和島運輸フェリーのどちらを選ぶかは、皆さんの自由です。

ちなみに、八幡浜~別府shipは約3時間。

 

僕は2005年西フェスで行きましたが、八幡浜は松山ICのちょっと向こう(西)ぐらいと軽く思っていたら、知らない道ということもあって松山から意外と時間が掛ったように感じ、八幡浜港到着でもうすでに疲れていたのでフェリーの中では熟睡でしたsleepy。 (他の四国勢は輪になって会話が弾んでいたらしい。 たぶん「あれ?アルト野郎は?」と思われていただろうsweat01) 

別府港に着いたら、大分道・別府ICを目指します。 

港を出て[4]を左折して、少し走ると街全体が緩やかな山の斜面にあるような感じなのでぐ~~っと上り坂を道なりに進むと別府ICへ行けます。 

[6]大分道・別府ICから乗って[10]鳥栖JCTから南へ進み、久留米ICを過ぎてから広川SAでしばし休憩toiletcafe。 熊本県に入ったすぐの[12]南関ICで降りてください。 「あれ、熊本に入ってしまったsweat01」と焦らない様に。 交差点[15]を右折して一般道に入りしばらく進みます。

全日本おおむたHPアクセスマップ を覗いてみると、有明海沿岸道路(無料)の[16]大牟田北ICから乗っていきなりすぐの[17]健老ICで降ります。  [16]手前の信号交差点signalerを左折するとナフコというホームセンターとコンビニもあり、ここを進んでも問題ありません。 たぶん信号に引っかかっても1分ぐらいしか変わらないと思います。

[17]健老ICを降りると[20]を右折してそのまま進むと、すぐに会場があり到着motorsportsGです。 

長旅お疲れ様でした。 

 

僕の家は、四国の右端で紀伊水道のすぐ近く、おおむたは有明海沿いなので、「ぶらり四国・九州横断の旅」をしたことになりますhappy02。 

「どーしても西フェスで勝ちたいsign01

というもの凄い欲が出ていたのでこの思いだけでおおむたに行きましたがcoldsweats01、今思うと地図を見るだけで当時の疲れが蘇ってきそうですdownsweat01

 

おおむたは、全日本はもちろん、2010年にはJAFCUPと西フェスも開催したコースです。

 

ここは、ジムカーナコースとダートコースが隣接しています。

2005年と去年2010年の西フェスでは、ジムカーナ車両とダート車両を上手くパドックに振り分けて、同日同時開催をしていました。

コースの一部は土手を挟んで隣り合っていて、ダートとジムカーナの走行を同時に見ることが出来る土手があります。 ある意味贅沢な観戦ポイントです。

そして極めつけは両車のスタートラインをジムカーナコース上に並べて、1番ゼッケンやその後の出走でもタイミングが合えば200~300mほどの同時並走スタートを見ることが出来ます。 ジムカーナは1コーナーを右へ走って行き、ダートは切り裂いた土手の間を直進してダートコースに入っていきます。

僕も2005年大会に参加しましたがスタートラインの隣に競技車両がいるだけで違和感があって、しかも一回隣のダート車両(ボーボーdash言わしたランサー)と「よ~いドンsign01」をしたのですが、すっごくスタートがやりにくかったですcoldsweats01

ただし!やりにくかったのは事実ですが、同時に血が騒いだのもまた事実ですdash

という、普段味わえない雰囲気を体験出来たのでいい思い出です。

 

肝心の会場は、食堂restaurant、トイレtoilet、水道、などなど設備は整っています。

僕の感覚ですが、コース全体は備北サーキットより少し広く?、コース幅は備北より狭く2005年当時路面は荒れていました。 設定によれば3速全開コーナーが余裕で出来る、速度域が高いコースです。

ターンセクションは2箇所ある広場に設置されます。 

もちろん好みは人それぞれですが、個人的には備北の方が好きかな、といった感じです。 

一度是非走りに行ってくださいと言いたいのですが、遠方なのでチャンスとやる気と行く勇気があれば一度行ってみてください。 

 

そして、さあ帰ろうかと思った時 「ハッsign01来た道を帰らなあかんのか、ハァ~~遠いweep」 と思った瞬間 「まてよsign02北九州~徳島のオーシャン東九フェリーが有るではないか」 と一瞬期待しましたが 「所要時間が約15時間」、あきらめて宇和島運輸フェリールートで帰ることにしました。

まっ、気長にのんびりと帰りましょう。 ただし、別府港までの移動時間とフェリー出港時間は前もって把握しときましょう。

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