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2011年6月 8日 (水)

ジムカーナ会場 名阪スポーツランド編

奈良県の名阪国道のすぐ横にあり、近畿ジムカーナのメッカでもあり全日本ジムカーナの会場でもあります。

 

鳴門ICからの「やまナビ」です。 瀬戸大橋ルートは、よく分からないので誰かに聞いてくださいcoldsweats01

淡路島は居眠りに気をつけて、覆面パトカーのお世話にならないように走行してください。

まずは、淡路SAtoiletrestaurantgasstationparkingcafeで明石大橋でも見ながら休憩してください。  

 

阪神高速~大阪環状線~松原JCTルートが早くて安いのですが、走ったことがない人には大変なルートで、

阪神高速は道幅がそれほど広くなくてエスケープゾーンがなく、

その割りに飛ばす車が結構多いので勇気を出して頑張って走らないと逆に危険な目に合いそうな高速道路になっています。

注意danger 環状線手前に左急カーブがあるので気をつけてください

警告の看板はあるのですが知らないで(気づかず)減速せずに進入するとほぼ間違いなく壁の餌食になるものと思っていてください。 

脅しではありませんsign03

無事クリアしてから東船場JCTを直進しても別ルートから行くことが出来ますが、

ここでは一番右の車線から天理・西名阪方面へ右カーブします。 

右カーブの所から2車線になっていてここで左車線を走行してください。 

高速1号環状線の4車線の内右側2車線に合流するので、早めに左側2車線に車線変更upwardleftをしてください。 

右2車線のまま居ると、高津分岐から 「ぶらり環状線1周の旅」 に出かけることになります。 

時間が有るなら 「ぶらり」 も有りですsmile。 

「ぶらり環状線1周の旅」 をしたくない人は、

左側2車線から高津分岐天理・松原JCT方面へ直進してください。 

そのまま走り松原JCTを直進し西名阪道に入ると、香芝SAtoiletrestaurantgasstationparkingcafeがあります。 

そのまま進み天理ICで高速道路有料区間は終わりで、道なりにそのまま無料区間の名阪国道に入ります。 

一見高速っぽいですが西名阪道より少し狭く、間違いなく一般国道です。

針ICで降りると、

ファミリーマート24hoursと道の駅parking(どちらかにそれらしい車がいるハズですhappy01)とガソリンスタンドgasstationがあり、

休憩や最後の食料調達場所、時間調整などはここでしてください。

その道をそのまま南下するとホームセンターがあります。

名阪国道のICは高速道路の様な緩やかなカーブではなくて、急な左カーブっていう所が多いです。 

Jgc_r4_001 針ICの次の「小倉」 で降りますが、

Jgc_r4_003_2  ここもいきなりほぼ90度左折!となっています。

Jgc_r4_004_2  すぐに側道を右折のあと、

 

 

 

Jgc_r4_006 道なりでは左斜めになってますが側道の右斜めに入ります。

正面に看板があります。 上段の真ん中のピンク色の看板。 

Jgc_r4_008 名阪国道の下をくぐり、

Jgc_r4_014_2  左に名阪国道を見ながら少し走り

 

 

 

Jgc_r4_015_2 再度名阪道の下をくぐる左90度を左折。

Jgc_r4_016  

 

 

 

Jgc_r4_017 名阪国道の下をくぐると、すぐに上り坂になって突き当たり左に名阪SLの入り口があります。 

Jgc_r4_019 2015年全日本は←この先右側のどこかの会社の空き地?がギャラリー駐車場です。  

Meihan_001 そのまま突き当たり左側にゲートがあり、到着motorsportsです。

←は2014全日本の時です。

 

 

備北はAとBコースがありますが、名阪はA~Eまであります。

Jgc_r4_025 ゲート入ってすぐ右折した目の前にA・Bコース(AとBは内周と外周・・・なのかな?)のピットがあり、

Jgc_r4_062 A・Bピット手前を右折して道なりに少し進むとEコースがあります。

 

 

 

名阪で主に使用されているCコースへは、入口ゲートを直進してCコース脇を直進して左下に降りた所がCパドックになります。

06_81Cパドックへ降りずに、正面下の奈落の底みたいな広場がDコースとなっています。 

06_128奈落の底から見た急勾配です。 

Dコースは、一部のジムカーナ練習会と西フェス以上のパドックや関係者駐車場として使われています。

 

近畿地区戦・ミドルで使用されるコースはCとEコースで、A・Bはジムカーナでは全日本・JAFCUPのパドックとして使われます。

 

Cコースは、親分曰く 「雨rain降るとすっごく滑るsign01」そうです。

1コーナーのイン側はドライでも滑りやすくなっています。 

全体的にもどちらかというとグリップは低い方ではないかと思います。

場所が山の中なので、天気予報が当たらない事が多くて雨rainが降りやすく、

3月でも雪snow中止になることもあるそうです。

普通に走るだけだと楽しいコースですが、全開で攻めると怖くなる名物コーナーも存在しています。

 

まずは一度全日本の観戦に行ってみてはどうでしょうか?

イベント参戦はその後からでもいいと思います。

 

来た道をそのまま帰るとこれまたやっかいなのが環状線なので、気をつける所を書いてみます。

 

松原JCTからしばらく進んで1号環状線に入ると、

料金所へ降りる分岐を直進したすぐに本命の西船場JCTの分岐があるので間違えないようJCTへ入ってください。 

西船場JCTを左に曲がった後左車線に合流するので、

合流直前から速攻でウィンカーを右に出して合流した直後に、すぐsign01右側に車線変更してください(右後方確認は忘れずにsign01。 

何とか勇気を出して頑張って車線変更してください。 

ここを真っ直ぐ進んでしまうと海沿いの湾岸線まで行くのですが、

聞いた話ではこのルートでも帰れるらしいですがややこしいらしいので、

やはり勇気を出して車線変更したほうがいいでしょう。

右側に車線変更してすぐに阿波座分岐 (2車線)の右カーブを曲がります。 

ここさえ曲がれたら後は名谷JCTまでしばらく安泰です。 

名谷JCTは、左に分岐したらもう一度分岐が迫ってくるので再度左に分岐してください。

左を2回 「左→左」 です。

あとは迷子になるような分岐はありません。

いくらナビがあっても連続で迫ってくる分岐をナビの画面を確認しながら運転していたらあさっての方へ行ってしまったり、

事故に繋がる危険性もあるので、充分気をつけて運転してください。

無事明石大橋が見えてきたら、「やっぱり明石大橋はでっかいなあ と思いながら

Jgc_r4_373_2 淡路SAtoiletrestaurantgasstationparkingcafeで休憩してください。 

Jgc_r4_367_2タイミングが合えば明石大橋のライトアップの色が

時間と共に変化するのが見れるかもしれません。 

気分転換にはもってこいです。

やはり帰りの淡路の高速道路も、たぶん睡魔sleepyが襲ってくるのでその対策もしておいてください。 

そして、「やっぱり鳴門(大橋)は明石(大橋)と比べると小さいなあ」 と思いながら四国上陸です。

 

鳴門ICからまだ距離がある人は、気をつけて走行してください。 

ではみなさんお疲れ様でした。

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